豪州のカンガルー安楽死計画 愛護団体が批判
オーストラリアの首都キャンベラ近郊で約四百頭のカンガルーを安楽死させる国防省の計画に対し、動物愛護団体などが「政府は鯨の殺りくには反対するのに、カンガルーは殺すのか」と批判を繰り広げている。
軍敷地内の野生のカンガルーが増えすぎ、環境に悪影響を与えるなどとして薬物注射による安楽死を計画。これに対して反対運動が起こり、元ビートルズのポール・マッカートニーさんがインターネット上に非難のコメントを寄せるなど、批判は他国にも広がったとのこと。政府が日本の調査捕鯨を「残虐」として強硬姿勢を打ち出してきただけに、姿勢の違いに抗議が続いている。
日本ももっと敏感になるべきだよな。 鯨の件では、シー・シェパードのような団体を野放しにするオーストラリアに対して何も言えず、この点も放っておくのか?? たまには言い返してやれよ。
まあ私もオーストラリアに旅行した際には、カンガルーの肉を食べましたから、人のことは言えませんがね。でも犬は食べたことはありませんよ。
でもやっぱり殺生しないでいたら、人間は生きていけないんですから、この動物は良くて、これは駄目という理屈も通らない気がするんですが....。 あまりヒートアップしない方が...。
ちなみに動物愛護団体の方々は、何を食べているのでしょうかね??野菜だけ? 野菜だって殺虫剤まかないと育たないですよ。 昆虫はいいですか? 蚊やハエも殺しますよね?? どうもこうなると理解できない。
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