カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の9件の記事

2008年5月 6日 (火)

エスカレータ待ち側、関東は左、関西は西、京都はどっち?

関西の疑問その2です。

京都へ行ってよく思うこと。それは 「エスカレータで右と左のどちら側に待てばいいのか?」 ということ。

関東は当然、左で待ち、右側を急ぐ人が歩いて通過します。 関西(大阪、神戸)はその逆です。

これは、エスカレータを導入した際に、東京はイギリス(つまり今の日本の自動車と同じ)、関西はアメリカ(左ハンドルなので逆)の影響を受けていると聞いたことがあります。

京都は色々な駅で微妙なのです。ある駅では関西なので右で待ちますが、それが全部かというと違います。東京と同じ左待ちも多いのです。

電車の駅にあるエスカレータで言えば、路線は大阪方面とつながっていますので、大阪に関連した人も多く流出していることを考えれば、当然関西圏で共通だと思うのですが、どうしてこんなに混在しているのでしょうか?

やはり東日本からの観光客も多く、国際色の強い京都だからこそ、このような混在なのでしょうかね。

ネットでみると分析をしているヒトもいるようですので、はっきりとしたルールというものは存在しないようです。

いずれにしても、どちらかを開けるというルールは、いつ頃できたのでしょうね~。エスカレータができてすぐというレベルではなく、近年のような気がします。大昔はそんなルール聞いたことがなかったので。

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関西ではどうしてタクシーがドアを開けてお客を待つ?

関西にたまにいくと色々と疑問が挙がってくるので、忘れないうちに書いておきます。

まずは手始めに、「関西ではどうしてタクシーがお客を待っているときに自動ドアを開けままで停車しているのでしょう?」

関東では、駅のタクシープールに列を作っている先頭のクルマでさえ、お客が近づいていくまでは自動ドアは開いていない場合がよくあります。だから乗るときにだけ開けてくれます。 

しかし、関西のタクシーは、路上の至るところで、お客を誘うのに自動ドア側を開けた状態で待ちかまえています。

調べたかぎりでは神戸、大阪、京都は同じ傾向にあるようです。

特に神戸で見た黒色の某タクシーは、自動ドアの側面の内側にLEDが並んでいます。たぶん、乗る時にドアの端がぶつからないようにというだけでなく、遠くからみるとドアが開いているのが判るので、客引きの意味でも使われているのではないでしょうか?

まあ、MKタクシーは評判が良いということですが、関西のタクシーは全体的にマナーが悪いですね。

観光の町である京都は別かと思っていましたが、同じのようです。

先週遊びに行って気になったのは、1)空車なのに急いで狭い道を走っていて、ぼ~っとした観光客を引きそうになった。 2)清水寺の手前の坂を、客のガイドを兼ねて歩いていたが、狭い道で、周りの誰一人たばこをすわなかったのに、スパスパ吸いながら、その煙を後ろの関係ない我々にもかぶるように歩いていた。 ガイドを兼ねているなら、マナーを守って欲しいね。 こんなひとにガイドをして欲しくないです。

ちなみに関西のタクシーが黒いのが多いのは、ハイヤーを兼ねることがあるからだそうです。関西はタクシーはハイヤーはやりませんけどね。

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2007年12月 4日 (火)

流行語大賞

ハニカミ王子」の石川遼くん。 東国原宮崎県知事は「どげんかせんといかん」。 IKKOの「どんだけえ~」。 「大食い」のギャル曽根。小島よしおが「そんなの関係ねえ」 「ネットカフェ難民」は日テレが造った造語。「鈍感力」の渡辺淳一と「消えた年金」の舛添厚労相はちょっと浮いていた。 「食品偽装」って誰が最初に言ったのだ?「猛暑日」って造ったけど、今年は何日ありました??

何故か「KY」(空気読めない)はトップテンに入らなかったが、私も最近まで知らなかったので仕方ないか。

まあ今年もツボは押さえたね。 なかなかでした。

懸賞サイトChance It!

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2007年7月14日 (土)

昨日アクセスが集中したブログ第4位!

昨晩は接待で店をはしごし、タクシーで帰ってきたのが深夜3時頃。 すぐに寝たかったが、日課であるブログのアクセス件数をチェックしてみるとびっくり! 金曜日の一日のアクセス数が 1000件を越えていた。

普通は大体平均50~60件ぐらいだと思っていたので、何が起こったかすぐに理解できなかった。

今週なんて、59件→80件→131件→1043件 という急な変化ですからね。おかしいと思って当然だと思う。

さらにココログをみると、「昨日アクセスが集中したブログ」の第4位 7.92倍 になっていた。 ブログをはじめてこのように相手側からの評価を実感することがなかったので、普通はうれしいと思うのだろうが、私の場合はちょっと恐ろしくなった。

考えてみれば、木曜に書いた「ドラマ新番組評価(2007年7月~)」はドラマ評価でさまざまな内容を入れすぎた。

もともとは好きなことを書いて、それが読まれ反応があれば素直に嬉しいと思う。 が、アクセス数を増やすことだけを突き詰め始めるのは良くないとも思う。 今後はそういったことも気を付けようっと。

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2007年6月30日 (土)

インド式計算術

さっき王様のブランチをみていたら、インド式の計算術の特集をやっていた。

数学をちゃんとやったことのある理系の人ならば、ちょっと考えたら、なるほどと思う内容なのだが、数字に鈍感な人にはマジックをみているような内容だったですよね。

例えば 98 x 97 を暗算するときは、それぞれ100に近いので100から引いて (100-98=2 と 100-97=3)  2 と 3 をだし、これらを

1) 100 - (2 + 3) = 95

2) 2 x 3 = 6 (これを 06 と読む)

1) の 95 を千と百の位とし、2) の06 を十と一の位とする。 つまり 9506 が答えとなる。

このほかに それぞれの桁ごとに少し離して斜めに線を引いて、簡単な二桁 x 二桁 のかけ算の暗算もやってたが、こちらも理論が判っているひとにはどうってことないんだけど、数字が苦手なひとには簡単で覚えやすい方法なので、是非覚えておいたほうが良いよね。

とにかくインド式の計算の本がたくさん出ているようなので、買ってみようっと。

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2007年6月28日 (木)

電話番号が覚えられない

NTTの電話番号の意識調査で8割のひとが電話番号を覚えられないという結果が出たという。

この結果を笑っていられない。 実は私も最近は電話番号を新しくは覚える気がしない。 この調査でもやはり携帯電話のメモリーのせいで、みんな番号を覚えられなくなったそうだ。 私もそのひとりである。

覚えているのは、自宅、妻の携帯、会社、そして自分の携帯だけ。 自分の実家も引っ越した後は覚えていないし、妻の実家も勿論覚えていない。 会社から支給の自分の携帯だって覚えちゃいません。

しまいには住所も覚えられないので、携帯に入力しており、外出先で実家などに何かを送るときには重宝している。 みんなもそうでしょ?

こんな感じなので、いざこれら番号が必要なときに携帯電話を忘れたりしていると、かなり困る。

海外出張の時に、妻が実家に帰っているので連絡しようと思ったのだが、携帯電話を日本に置いてきたので、かけられなかったことがあった。

こういうこともあるので最近は原点に戻って、またアドレス帳に重要な連絡先を書いて持ち歩くようにしている。

昔は携帯電話なんかなかったから、みんな手帳広げて公衆電話で電話していたんだけどね~。

脳トレもっとやろうっと。

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2007年6月17日 (日)

並んで走る自転車

今日のつぶやき。

若いひとに多いのだが、自転車が2台で走っている時、大抵ぴったりと接触するのではないかと思うぐらい近づいて並んでいる。 走りながら話しているからだ。 これは交通ルール上はたぶん問題ないだろう。

しかしその時、狭い歩道で向こうから歩行者が歩いて来たり、自転車が来たりするならば、普通は邪魔になると思ってその時だけはどちらか一人が後ろにずれたりして回避すると私は思っていた。

しかしそのような状態になっても並走した自転車は、大抵このような行動はとらず、そのまま2台で突っ込んでくる。

また、歩行者でも同じようなことはよくある。

中学生、高校生などは登校、下校中などに、道が狭いところで、反対側からひとや自転車が来ても、平気で4人、5人で平行に並んで歩き、完全に道がふさがっているにも関わらず、さらに全員がそのことに気が付いているにも関わらず、道を空ける素振りがいない。

これは男も女もあまり変わらない気がする。

このような普段当たり前の行動だが、これを単純に その若者らが世間知らずで、自分たちのことしか考えないと して済ませてしまうのは、私も今まではそうだった。

だが、最近違った観点で思うようになった。

道を空けるかどうかの時、反対側から来る人に対し、自分の側から道を譲りたくないというし主張と共に、隣で並走しているもうひとりとの間においても意識があり、自分が先に一歩下がることを許さないのではないだろうか?

4人、5人で並んでいる中学生だって、率先して譲るものはひとりもいないが、それは面倒なだけでなく、4、5人の中で譲れば自分だけ退いたということを潜在的に思っているのかもしれない。

こんなこと、実際には当てはまらないのかもしれないが、些細な事の中にも心理的な意識が含まれているように思うのである。

まあ、どうでもいいことだけどね。

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2007年6月11日 (月)

チャリ傘

自転車で傘をもってはしることを チャリ傘 っていいませんか?

今日みたいに朝だけ激しくなく、ちょっと雨が降っているときは、私は幸い電車でも自転車でも通勤できる距離なので、傘をさしてでも自転車の方を使ってしまう。 駅まで歩いていくのが面倒だし、大した距離でなければ、スーツを着ていてもやはり自転車が楽だし速い。

でもチャリ傘 って日本だけなんでしょうか? 中国とか確かにいっぱい自転車がはしってますが、傘を持って自転車に乗っているんでしょうか? 他の国でもそうなのかな? 今まで海外で見たことがない。

格好悪い? 面倒? 危ない?

たしかに最近は 自転車と歩行者の事故も問題視されているので、傘をさして自転車はできるだけやめた方が良さそうなんですが。

でも一方で、ウチの会社は自転車での通勤を申請すると交通費が出ないです。 大雨の日はさすがに自転車はやめて傘さして駅まで行って電車を利用しますが、電車賃は自腹です。 とほほ。

矛盾している....。

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2007年5月25日 (金)

お札の数え方

今日食事の後にレジで支払いをしたとき1万円でお釣りをもらった後に、素朴な疑問が生まれた。

いつから日本ではお釣りを返す時に、「大きい方から先に。。。」といって札を先に返し、「残り細かい方を。。。」といって小銭を返してくれるようになったのだろう? 

最近は結構当たり前になってしまったが、昔はこんなことはしなかったし、仕事でよく海外にいきますが勿論こんなお釣りの返し方をする国はどこにもありません。 きっと外国人もびっくりしているのではないだろうか?

どこかのサービス業界のひとが生み出したやり方なのでしょうかね。

実はわたしなりにはそうではないかという推論はあります。 わたしもそうなのですが、普段は小銭入れと札入れと両方を持っています。 だから、札と小銭の両方をいっぺんに渡されるとしまうのが大変。 へたをすると小銭を落としたりすることもあります。 だからそれぞれ時間差で渡された方が、もらった方も楽です。

これも顧客満足度向上のひとつなのか?? 誰かこの疑問を解決してほしい。。。。。

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