やっぱり金閣寺!
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今日までモントリオールにいました。 モントリオールってどこ? ここはカナダのケベック州というフランス語を公用語とする州の中心的な都市です。
看板もまずフランス語でその下に英語で書かれています。でも人々は二カ国語ともにしゃべれる不思議なところです。
パリなんかは英語で話しかけてもプライドが高いので返事をしてくれないことがありますが、モントリオールのひとはみんないいひとばかりなので、英語でも気軽にこたえてくれます。 ただここで聞くフランス語ってちょっとフランスで聞くのとちょっとイントネーションとか違うような気がするんですけどね~。 私はフランス語が分からないのでなんとも言えませんが....。 とにかくいい町です。
今日は快晴。気温は日中でも3度ぐらい。朝だと0度以下です。でもこの時期にしては暖かいそうでです。
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先週、バンコクに久しぶりに出張に行ってきた。
びっくりしたのは空港だ。昨年秋にできた新空港になってから一度も行っていなかったので、知らなかった。
昔の空港って飛行機から出たとたんに、タイのニオイがしたものだが、今回は思ったよりそれを感じなかったかな。やはり古い建物でニオイも染みついていたのか。 韓国では相変わらずキムチのニオイが厳しいが。
それよりも大変なのが、イミグレーションまで歩く距離がすごく長くなったことだ。空港が大きくなったことにより、歩く距離も増えたのだ。おまけに行った日は何故はめちゃくちゃ混んでいた。1レーンに二十人ぐらい並んでいる。カメラの導入で一人当たりの入国手続き時間が長くなったのも理由なのかな。
入国審査も終わり、出たところで気になったのが、タクシーのテキ屋みたいな勧誘の人々の多さ。前の空港ではこれほどにはいなかった気がする。 やっぱりなんかうさんくさいので、ちゃんとデスクのあるところで乗ったが、1100バーツ。高い。前は700~800バーツだった。後で判ったがホテルで予約したリムジンも1500バーツから2000バーツに上がっていた。これではニューヨークなんかより高いじゃないか。 バーツも円に対しレートが悪くなったので、実質はすごい高い感じがします。これも安全の為なら仕方がありませんが。
帰国時にANAのチェックインカウンターに行ったけどガラガラ。これは楽だね。昔は結構並んだと思ったけど。
それから出国審査に行く前に、空港利用税を500バーツで買わなきゃと思ったら、廃止されたとのこと。昔の成田と一緒で、最近は利用税は航空券を購入する際に含めるようです。この点も変わっていた。
帰りのお土産屋の数はすごく増えたね。特にブランド品の専門ショップが充実していました。私はジム・トンプソンでシルク商品をお土産に買いましたが、やはりバンコクの本店に比べると品揃えはすごく少ないね。空港も新しくなったので、もうちょっと大きい店かと思っていたのだが、残念。
タイ航空のロイヤルラウンジをちょっと利用したが、格段に良くなっていた。これは使えますよ。何カ所もあるのですが、今回は中央の一番大きそうなものを利用してみましたが、次回は別なところも見てみます。
あと、やはり喫煙者にはつらいレイアウトのようです。たばこの吸えるエリアを探すのに一苦労してましたね。
まあ、新空港を使って見た感じはこんな印象でした。全体的には良くなったということで締めくくるかな。
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今回シンガポールに出張して感じたことを色々書きます。 ここのところ3年行ってなかったけど、私も他の国へ行くことも増えて、比較すると色々気になることがある。 以前はそうは思わなかったんだが、やはり年取ったかな。
* 物価: 高級なものは日本と全く同じとは言わないが総じて値段が高い。 食事、タクシー、ホテルは決して外国人でなくとも利用するものだが、金額としては高額な気がする。 タイなどと比べると2倍~3倍ぐらい、下手をすると韓国と同じではないかと思うくらいだった。 現地の金持ちはかなりいるように思え、高い日本食の店に子供を連れて大人数で訪れたり、フェラーリなどの外車もよく見かけました。
* タクシー: リムジンと普通のタクシーがあり、リムジンはどこへ行くにも大体 SG$30~35 といった固定額。 大体ベンツだし、普通のタクシーと違い、色々な変なニオイがしない。 一方、普通のタクシーはそれほど高くはないが、古いクルマと新しいクルマがあり、当たりはずれはある。 運転手は英語が通じるので便利だな。
高級ホテルであっても、予約していないとタクシースタンドに並んでもなかなか捕まらないということも判った。 それが判った後は必ずタクシーを店の人にで呼んでもらってから、外に出るようにしている。
* ホテル: グレードの高いホテルが多く、それぞれが特徴があって良い。レストランも有名なものを入れてそれぞれ競っているように見える。
但しチェックアウトの時に カードで精算するとわざわざシンガポールドルではなく、日本円に計算した額でシートを持ってくることがあるから要注意!すぐにサインをしてはいけません。 彼らは銀行と提携しているので、レートは安いはずというが、ちょっと計算すると判るのだがそのレートの手数料はホテルがもらっているはずなので、その分もホテルが取ろうと高くなっているはずです。 たとえ後でカード会社から引き落とされる時の日本円への換算レートが悪くなったとしても、ホテルの額ほどではないと思う。 特に私の会社は月ごとの為替レートをカード会社とコーポレート提携していると、請求時の会社レートが適用される。よって現地通貨、つまりシンガポールドルで設定されれば、実質の日本円金額は安くて済む。 こういった作業が日本人に対し公然とやられている可能性があるので、皆さんも注意してください。
* レストラン: 中華料理はフレンチスタイルを取り入れたものが流行であることが判った。 今回その代表的な二件である、一軒家レストランの MIN JIANG と フォーシーズンズホテルの Jiang-Nan Chun は幸運にも行くことができ、その味のレベルの高さ、雰囲気の良さには感激しました。 香港や中国本土で食べる大皿系のものと異なるシンガポール独自のスタイルといえるのではないでしょうか。
日本食の店も色々あって充実していることは判ったが、やはりお値段は高いですね。日本食ブームでもあり、これは全世界共通かも。
とにかくシンガポールは他のアジア諸国よりダントツにきれいで、雰囲気は良いです。 ただ、遺跡や文化をみるものはあまりなく、その点はタイ、ベトナムなどに比べて観光の楽しみが少ないかな。
今回の反省を踏まえて、来年また行こうっと。
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シンガポール滞在3日目。今日は顧客主催のカクテルパーティーとのことで、夕方にグランド・ハイアット・シンガポールに行く。そこは夜8時過ぎで退散し、急きょ パンパシフィック・ホテルの 「欅(けやき)」という日本料理店へいくことに。
平日ということと入るのが遅かったということで、その場で電話予約したが、すぐに入れることになった。しかし炉端焼きエリアがあるとのことだが、そこは既に埋まっており、テーブル席とのこと。
どんなところだろうと思ってタクシーでいけば、そこはちょっとびっくりの空間。まずパンパシフィックホテルがすごい。
エントランスの吹き抜けは一見の価値があります。 私はバンコクのパンパシフィック・ホテルは何度も泊まっているが、これを何倍も規模を大きくした感じで、少々驚きを隠せなかった。 1階のバーも格好いいですね。
その4Fに「欅」があり、そこはホテル自身が経営しているようです。 従業員はみんなパンパシのネームタグを付けていました。
この日本食屋もなかなかのグレードですね。 入り口の廊下と鯉が泳ぐ雰囲気は日本通の外国人にはたまらないと思う。
食事、酒も最高レベルです。 雰囲気は 昨日の寿司屋「青木」 を 「静」の良さとすると、今日の「欅」は動の良さがあります。 今日は日本人はいなかったかな。みんな地元の金持ちばかり。
活気もあり、店内も明るく、カジュアルさもあり、私はどちらかというと「欅」は好きな方です。
しかし最後に問題が....。 パンパシフィック・ホテル前からタクシーに乗って帰ろうかと思ったら、全然タクシーが来ません。
どうやらこの国はみんな電話で予約をするらしく、黙って タクシー乗り場に並んでいても、予約していた奴らが並んでいる先に割り込んで、どんどん先に乗っていってしまい、先を越されてしまいます。 結局 30分も待ちました。 高級な食事をして、このホテルにカネをはらっているのに、このありまさでは腹が立ちます。
昨日からこのような状況は二度見ており、タクシー乗り場でバカみたいにならんでいても、なかなか乗れません。やはり、電話をして予約するほうが早そうです。 もしくはハイヤーのようなベンツを高いけど使うしかないかな。
今度もし「欅」をつかうとしても、精算している間にタクシーを店で予約させ、来たことを確認してから、行こうと思います。もしそれができないというのであれば、この店は絶対に使いませんね。 改善してほしい。
その後の話....
その後、再度 欅に行きました。 今度は精算している間にタクシーを呼んでもらっておき、ゆっくり下に降りていっても、予約しておいたタクシーがしっかり待っていてくれました。感謝。 やっぱりこうでなきゃね。
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今日はシンガポール2日目。 仕事が終わったあと、「青木」という寿司屋に行きました。
ここは事前にネットで調べ、シンガポールの寿司屋でも超美味しいと言われていることは知っていました。ホテルで電話番号を聞いて、その場で電話し予約を入れました。
オーチャードロードのスコッツ・ロードにいく交差点を曲がり、クレイモア・ヒルという薄暗い通りの奥にあります。
本当はその建物の正面から入って、中を通っていけば、看板も判ったのでしょうが、外にある入り口には、全く看板が無く、思わず近くにいるガードマンに聞いてしまいました。
最初は通り過ぎてしまい、戻るぐらい判りづらい。 もう少しで店に電話するところでした。
店はカウンターがメインで、他にテーブル席もあるようでしたが、私が知っている銀座の某寿司屋と同じ雰囲気でした。最初はそのカウンターも日本人の親父2名で飲んでいるだけでしたが、我々が来たあとに、全てのカウンター席は埋まってしまいました。 すごい。 予約しておかないと飛び入りでは入れませんね。
肝心な食事ですが、アラカルトで色々オーダーしましたが、良かったです。グレードは日本と同じ、もっと言うと、日本でも最高レベルと同じというべきです。 美味しく頂きました。 寿司は食べなかったな。
しかし、女中さんのような着物の女性がたくさんいるのですが、瓶ビールをどんどんお酌するので、「自分のペースで飲ませろ。」と思いたくなるぐらいでした。 高級寿司屋なのだから、ビールを早くオーダーしてもらう為にお酌するようなせこいまねはやめてほしかった。 この点はがっかりでした。 気を利かせているつもりなんでしょうが、やめた方がいいね。
でも食事は全てパーフェクトですから、シンガポールに出張する方も、是非一回はどうでしょう? でも高いよ。
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今日からシンガポールに出張で来ています。 天候は曇り、でも暑い!!
今日は着いたばかりなので、ホテルにチェックインして、食事へ。 シャグリラホテルの有名な中華レストラン(名前忘れた。)へ行ったら、現在改装中ということで10月までオープンしないとのこと。がっくり。
そこで、シャングリラホテルのコンシャルジェ(日本人の方で 小野さんとおっっしゃいます。)に聞いて、一軒家レストランの集まる ロチャスター パークの中の中華料理店を教えてもらいました。 名前は MIN JIANG と言います。
ここは 北京ダックが有名なところ。外にはしっかり焼くための釜がありました。
写真のようにいったんは持ってきてくれて皮を切り、そのあとに、また持って帰って、皮を巻いて持ってきてくれます。
ここは通常の甘めのみそダレの他に、ピリ辛系の2種類があり、半分づつ味付けを分けて持ってきてもらいました。
味は最高です。他にフカヒレスープも美味しく、いくつか種類があり、そのうちのひとつを頂きました。 初日から大満足の食事でした。
その後、酔いさましにベイエリアへ。
MIN JIANG の店員さんにタクシーを呼んでもらって、マーライオンのあるところへ行きたいと英語で言いましたが、マーライオンが通じませんでした。
発音が悪いのでしょうか? それとも地元のひとはあまり知らないのか?
みんなで身振り手振りで説明しようやく通じて、タクシーの運転手にも説明してもらいました。
今週はできるだけシンガポール滞在中のことを書いていきます。
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韓国にいったことのあるひとはソウル市街からみえるこのタワーを一度は見たことがあると思います。
昔からあるようですが、オーナーが変わって民営化され?て数年前にリニュアールオープンしたとのこと。
そんな興味をそそるような話を、空港に着いてホテルに向かうクルマの中で添乗員のお姉さんに言われ、ミレニアム・ソウル・ヒルトンにチェックイン後、すぐに行くことにしました。
でもケーブルカーを使ってタワーまで行くのが観光客なら普通のようなのですが、ヒルトンホテルは南山にあるので、歩いていけると添乗員に言われ、そのを鵜呑みにしてしまったのが間違いだった。
確かに近くの公園を抜けていくと、まっすぐタワーに向かってまあまあ大きい、舗装された道は付いていた。
でも夕方だったのでだんだん薄暗くなり、日本ならばちょっと暗くなるとすぐに街灯が点灯するが、なかなか明るくならない。真っ黒になっていく中、足下も決してはっきりとしない中、妻と二人で、これはやばいと一瞬思ってしまった。
でももう少し登っていくと、結構上から人がぞろぞろ降りてきたりして、それなりに多くの人が徒歩で登り降りしていることが判ってきて、ちょっと安心もした。
ただ、それからもう少し登っていくうちに、そういえば歩いているのはみんな韓国のひとばかりで、日本人など外国人に会わないということも判ってきた。
そうなんです。ケーブルカーは高くてもったいないので、地元の人は利用しないんです。
それからかなり登り、二人ともへとへとになって、ようやくソウルタワーに到着しました。
写真3枚は、夜8時になってライトアップに加え、色が変わったところをたまたま撮れたんです。
ちなみに、下に写っている屋根は、休憩場のような場所ですが、韓流ドラマ「美しき日々」で チェ・ジュウ扮する ヨンス を 妹分の セナ が待つシーンで使われた有名な場所です。
ここに来れただけでも、良かったかもしれない。
いちおう頂上にも登りましたが、日本では色々なタワーや大きな建物の頂上展望台で夜景をみてきた私にとっては、まあまあという感じでした。
明洞の夜景は明るいのですが、ロマンティックな感じではなかったかな。
でも韓国の若いカップルはいっぱいいました。人前で思いっきりキスしている奴らもいましたね。 日本でもいますが、こちらも変わらないのですね。堕落した日本の若者と違い、もっとお堅いのかと思ってしました。
結果、歩いていったのは失敗でしたが、夜に外からみるタワーはきれいです。
ソウルにいったら、エステや飲み屋ばかり行かず、タワーの近くまで行ってみてください。
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ソウルにいったときに昼食で 全州屋という石焼ビビンバで有名な店に行った。
これもツアーの中に含まれていたのだが、てっきり石焼ビビンバだけ出てくるのかと思ったら、最初に出てきたのは、ヘムルパジョン(海鮮チヂミ)です。
これが旨い!! なんというか、日本で食べたことの無いモチモチ感のあるボリュームたっぷりな一皿です。妻と二人で食べていたら、ビビンバが来る前にお腹いっぱいになりそうです。
う~ん、味は確かに旨いです。でも海鮮チヂミがインパクトが強く、ちょっと目立たなくなったかな。
最初からご飯に味が付いているので、日本で食べるものとはスタイルは違うけどね。
でもこの2品でお腹いっぱいです。大満足!!
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