カテゴリー「アニメ・コミック」の5件の記事

2008年4月 6日 (日)

コードギアスR2 初回みた

コードギアスは深夜番組の時から見ていましたが、とうとう夕方の枠にR2から帰ってきましたね。

でもこれはちょっと年齢層が高い人向けのアニメだとおもうから、日曜日の夕方というのも意外と用事があったりして生放送をみるにはちょっとつらい時間ですね。 かといって子供にも内容がちょっと難しいからね。子供の時間に合わせてよかったのかな~。

さて、初回ですが、ようやくパート1とつながりました。どうしてここから始まるのかが全く判らなかったんですよ。なかなか情報を出してくれないし。

とにかく殺されても死なないC.C.(シーツー)も登場し、あとは妹のナナリーはどうなったのかが気になります。あとはみんな元気そうでしたね。(捕虜になっているひともいたけど。)

でもまだまだどうして??が多すぎませんか。いくつか挙げてみましたが、これから見ていくと判っていくんだろうな。

1) どうして黒の騎士団が、ルルーシュゼロだとわかっていたのでしょう。パート1ではずっと隠されていたし。C.C.が一緒だったので、教えていた?

2) 誰がルルーシュの記憶を消したのでしょう? パート1はスザクとの決闘シーンで終わっており、スザクにはゼロルルーシュは知られてしまったはず。

3) あとヴィレッタは記憶が戻ったところで終わっており、てっきりブリタニア兵士に復帰しているはずなのに、どうして体育の先生やっているのか? も捕虜だったが生きていたし。

4) ナナリーという妹はいるが、ロロという弟もいたの? これも記憶として埋め込まれたのか?

とにかくブリタニアがどの程度みんなの記憶操作に関わっているのか判りません。

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2008年2月 4日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 楽しみ

とうとうコードギアス 反逆のルルーシュ の続編 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」が4月から始まりますね。それも日曜午後5時という毎週視聴するにはとてもいい時間。

前編は金曜の夜中で、おまけに最後は放映できずに24話と25話が昨年夏に突然放送されるという問題もありましたからね。

とにかく中途半端に終わっているので、パート2ができることが楽しみでした。ユーフェミアはもう出てこないのかな~。

新キャラクタも出てくるということですし、今後はランスロット以外のナイトメアフレームもたくさんプラモデルにして欲しい。第2のガンダムシリーズになるか.....。

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2007年7月31日 (火)

コードギアス 24話&25話

とうとう待ちに待った コードギアス 反逆のルルーシュ の24話、25話の連続放送がTBSで今朝4時から放送された。

続編は決まっているとはいえ、23話までの中途半端なところで終わって、これだけ待たされたので、放送は本当に期待していた。

しかし、まあ大体予想していたが、結局は続編へ続く程度の動きしかなく、何一つ変わらないところで1時間が過ぎていった。

枢木スザクは暴走し、コーネリアは負傷、C.C.(シーツー)も最後は敵に取り付いて海底深く落ちていった。

ニーナまでナイトメアもどきで飛び出し、そのエネルギーはトウキョウ租界を吹っ飛ばすほどとか。

そしてルルーシュは、最後の最後にスザクカレンに正体がばれ、ナナリーは誘拐されてその行方もしらず。

全てが中途半端である。

とてもストレスが溜まったが、まあオープニングテーマがaccessの歌に変わっていて、画も24話、25話用に準備したものだったので、これが見れただけでも良しとしようっと。

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2007年7月 1日 (日)

のだめカンタービレ 最終回

のだめカンタービレのアニメ版も先週で最終回となりました。

内容はデスノートよりマンガ、ドラマに忠実であり、元々アレンジができない素材だからなのでしょうか。

今年ブームになったマンガ実写(映画、ドラマ)版であるデスノートのだめは、後からアニメも放送となったが、何故か深夜の放送枠となった。 

特に深夜の場合、宣伝もやっていないので、注意深く番組チェックでもしていないとわからないまま始まり、こっそり終わってしまうのです。

内容がマンガをかなり忠実に再現していることもあり、また映画・ドラマでピークが過ぎ、ファン以外には視聴率が取れないと判断したのだろうか? やはり放送局側の編成の都合だね。

それにしてもこんな時間帯にやったって生放送で見ることはできません。夜型の若者ぐらいなもので、サラリーマンは絶対にHDレコーダーで録画でもしない限り無理です。 せめてコードギアスのように、その週の放送をネットで無料配信する等の対応はしてほしいですね。

最近面白かった番組がみんな最終回となり、週末の溜まった番組を観る楽しみが少し薄れたな。また面白そうな番組を探そうっと。

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2007年6月30日 (土)

デスノート 最終回

日本テレビで深夜にやっていたTVアニメ デスノートが今週とうとう最終回だった。

映画は観ていたのだが、続きが知りたくて深夜にやっているアニメをわざわざHDレコーダーに録画してみるようになった。

最初は映画と同じ場面が多かったので、ちょっと退屈だったが、その後の展開は予想もしない方向に進んだので完全にハマッタ。

主人公 夜神月デスノートを高校生の時に拾ってキラとして犯罪者を裁きはじめてから、大学生、そして警察庁に入庁し刑事としてキラ事件に関わっていく。 

その間に との対決、そしてLを継ぐモノとしての ニアメロ との戦いは夜神月にとっても犯罪者を裁く一方で、ずっと自分の正体をひた隠しにすることにこだわり、誰が キラなのかを知られる寸前でぎりぎりのところで逃れてきた。

が死んだとことでもう終わりかと思えば、小さなほころびからまたキラの正体がばれそうになっていく。

結局は 夜神月は最後の最後にボロをだし、ニアの裏の裏をかいた作戦に負けた。 その敗北の代償は自らの死であることがやはりこのストーリーの宿命か。

リュークが自分のデスノート夜神月の名前を書くことで終わりにするところが、最初にノートを落とした死神の責任ってところでしょうか。

まあ、理想の世界をつくろうとした夜神月のやりかたは、ノートによって犯罪者を裁くという間違ったものだった。つまり正義感を間違った方につかってしまった。 

これって現実の社会でもあるんじゃないかな? 

 

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